桐生の伝統工芸

桐生の伝統工芸といえば「桐生織」
1300年伝わる織物の技術です。
桐生市の地場産業である繊維産業の源泉はここから来ています。

伝統的工芸品・桐生織

国によって定められる伝統的工芸品・桐生織は、7つの技法と呼ばれるものが指定されております。
1.お召織り(おめしおり)、2.緯錦織り(よこにしきおり)、3.経錦織り(たてにしきおり)、4.風通織り(ふうつうおり)、5.浮経織り(うきたており)、6.経絣紋織り(たてかすりもんおり)、7.綟り織り(もじりおり)と呼ばれるものですが、これらは江戸時代までに使われていた技術または技法で、今でも産地にその技術または技法が伝えられつくられている製品となります。

伝統工芸からの派生

伝統的工芸品・桐生織は和装の織物に用いられてきた技術ですが、洋装の世界にも転用され、KIRYU TEXTILEとして世界のトップブランドが認めるアパレル素材として高い評価を得ております。
現在の「桐生織」は地域ブランドとして広くたくさんの人々に愛され、時代とともに大きく変化しながら、皆様の生活に豊かさや潤いを提供し続けております。

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